ミノン アミノモイスト「ブライトアップベース UV」は肌にやさしいノンケミカルタイプで肌色のワントーンアップ効果もある!

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今年はまだ梅雨明けもしていないので、夏という実感がありませんが、日焼け止めは必須!

今回は、ミノンアミノモイスト「ブライトアップベース UV」を使ってみた第一印象を書きたいと思います。

肌への刺激が少ないノンケミカルタイプで、日焼け止め特有の匂いもしないので、敏感肌の方や日焼け止めの匂いが苦手な方におすすめです。

ちなみに、「NALC」という日焼け止めも以前紹介しています▼

「NALC」は、汗・水に強いウォータープルーフの日焼け止めなので、海や旅行で日差しをたくさん浴びる人におすすめです。

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「ミノン」って?

「ミノン」と聞くと、ドラッグストアでも手に入る敏感肌向けのスキンケアブランドというイメージがあると思います。

ですが、ボディケアやヘアケア用品などは「ミノン」、敏感肌向けのスキンケアは「ミノン アミノモイスト」というブランドに分かれているみたいです。

ここでは、「ミノン」と「ミノン アミノモイスト」というブランドについて簡単に紹介します。

「ミノン」はボディケアライン

「ミノン」は、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという思いから誕生したブランド。

参照:MINON

全身シャンプーや洗顔料、ヘアケア、ベビー向けのケア用品などが出ています。

「ミノン」では「保湿洗浄」というスキンケアを提案しているそうです。

「保湿洗浄」というのは、肌本来の潤いを残して汚れを落とし、バリア機能を守るケア方法のこと。

潤いを奪いすぎずに洗えるアミノ酸系洗浄成分や、アレルギーの原因物質を極力カットしたり、肌への刺激が少ないこと、健康な肌と同じ弱酸性であることなどにこだわって製品を作られています。

「ミノン アミノモイスト」はスキンケアライン

ブランドコンセプトは「ゆらぎやすい敏感肌の方へ」。

敏感肌向けの低刺激なスキンケア製品に美容効果を加え「すこやかに、美しく」というテーマをもっているブランドです。

敏感肌向けのスキンケアブランドと聞くと、乾燥肌を思い浮かべますが、「ミノン アミノモイスト」では乾燥肌向けのスキンケアラインに加え、2019年から混合肌向けのスキンケアラインも加わったそうです。

参照:MINON

よくドラッグストアなどで見かけるピンクのパッケージが乾燥肌向け、グリーンのパッケージが混合肌向けのスキンケアみたいです。

今回は、「ミノン アミノモイスト」の「ブライトアップベース UV」という日焼け止め効果のある化粧下地を紹介したいと思います。

ちなみに、こちらは乾燥肌向けのラインの製品です。

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ミノン アミノモイスト「ブライトアップベースUV」って?

上にも書きましたが、日焼け止め効果のある化粧下地です。

SPF47 PA++++で紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプ。UVカットの機能は、高めだと思います。

その他の特徴としては、こんな感じ。

  • 無香料
  • 合成着色料フリー
  • アルコール(エチルアルコール)無添加
  • パラベンフリー
  • アレルギーテスト済み
  • スティンギンテスト済み(使用直後の肌の刺激感を確かめるテスト)
  • 敏感肌・乾燥肌の方による運用テスト済み

敏感肌の人のことを思っているんだなということが伝わってきますね。

個人的には、無香料というのはうれしいポイントです。

内容量は25gで、手のひらサイズのコンパクトさが持ち運びに便利そう。

ちなみに、落とすときはクレンジングで落とすそうです。

人によっては面倒くさいと感じるポイントかもしれません。

ミノンアミノモイスト「ブライトアップベース UV」は、ノンケミカルタイプということですがよく知らなかったので、調べてみました。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」

日焼け止めの主な成分として「紫外線吸収剤」というものと「紫外線散乱剤」というものがあるそうです。

2つの特徴をまとめてみました。

紫外線吸収剤 紫外線散乱剤
仕組み 【ケミカル】とも呼ばれる

科学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変えて紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐ。

【ノンケミカル】とも呼ばれる。

物理的に紫外線を肌の上で跳ね返す。

特徴
  • 透明
  • 伸びが良い
  • 塗り心地がよい
  • 白浮きすることがある
  • ギシギシ感を感じることがある
肌への刺激 敏感肌の人はまれに刺激を感じることがある 刺激が少ない
主な成分
  • メトキシケイヒ酸オクチル
  • ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • オクチルトリアゾン
  • パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル

など…

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

など

大雑把にまとめてしまうと、塗り心地の良さを重視するなら「紫外線吸収剤」、肌への刺激を重視するなら「紫外線散乱剤」ということでしょうか。

ミノン アミノモイスト「ブライトアップベース UV」は、ノンケミカルと書いてあるので、肌への刺激の少ない紫外線散乱剤が使われている製品です。

成分のところにも紫外線散乱剤の成分である酸化チタンという表記があります。

ちなみに、「ブライトアップベース UV」の混合肌向けとして「バランシングベース UV」という製品があるのですが、そちらもノンケミカルタイプということです。

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ミノンアミノモイスト「ブライトアップベース UV」の中身

早速、実物を見つつ、私の第一印象も書いてみたいと思います。

フタを開けると細長い口がついています。

中身を取り出してみるとこんな感じ。

肌色の色がついています。

無香料なので、日焼け止め特有の匂いはもちろん、その他の香りなども感じません。

伸ばしてみました。

画像を見た感じ、白っぽく浮いてしまうのではないかと思いますが、実際に顔にぬり広げてみると白っぽくなるというより、肌のトーンがワントーンあがる感じです。

きれいに肌色がワントーンアップするので、ノーメイクでいたい日などにも良いかもしれません。

全体に伸ばしてみた感じ。

伸ばしてみると、少量で顔全体に伸びるというわけではないので、25gという内容量も考えるとコスパはあまりよくないかもと思います。

顔に塗ってみた感じとしては、触ると少しペタッとするというか、すべすべという感じではありませんが、重いと感じたり、ベタベタ感が気になるということはありません。

顔がヒリヒリしたり、乾燥したりということもないので、使い心地としては良いです。

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ミノンアミノモイスト「ブライトアップベース UV」の第一印象

今回は、ミノンアミノモイスト「ブライトアップベース UV」の第一印象についてかいてみました。

私の第一印象をまとめると、次の2つです。

  • 肌色をトーンアップしてくれるので、ノーメイクの日にも良いかも。
  • あまり伸びはよくないので、コスパが気になる。

使い心地やトーンアップ効果については気に入っているのですが、コスパの面が気になります。

また、1週間ほど使ってみて感想を書きたいと思います。

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上でもちょこっと書いた「NALC」の日焼け止めの方がさらっとしたつけ心地なので、つけ心地が気になる人はこちらもおすすめです▼

 

〈参考元〉LA ROCHE-POSAY / 花王 / NOV / MINON

 

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