「クランドクラブ」6回目は岐阜県大垣市の「大垣 わたなべ」。温度の変化で味も変わりやすい難しいお酒。

お酒

こんにちは、saku(@saku_smtghb)です。

6回目の「クランドクラブ」は、箱を開けた瞬間に透明感の高い瓶がキレイで楽しみです!


中身はこんな感じ。

  • 日本酒720ml【大垣 わたなべ】(渡辺酒造醸)
  • おつまみ【あゆせん】
  • ラベルシール
  • KURAND CLUB NEWS LETTER
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これからが楽しみな渡辺酒造醸

「大垣 わたなべ」を造っている渡辺酒造醸は、創業から100年以上経っている歴史ある酒造です。

「クランドクラブ」から送られてくるお酒を造っている酒造さんは、いつも何かしら新しいことに挑戦しているイメージがありますが、渡辺酒造醸もその一つ。

ただ、会社としては新しいことに挑戦しながらも、酒造りとしては大垣の環境を活かした土台をしっかりと固めた酒造りがしたいという話が印象的でした。

大垣市の場合は良質な水がまず頭に浮かびますが、それ以外にも銘柄にこだわらずに地元の素材を使った酒造りをしたいと考えているそうです。

渡辺酒造醸は現在3人の蔵人さんでお酒を造っているそうですが、少ない人数から造りだされる渡辺酒造醸のこれからのお酒が楽しみです!

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水の都大垣のお酒「大垣 わたなべ」って?

岐阜県大垣市は、1955年に水の都に認定されている水に恵まれた土地なんだそう。

古くから船運が盛んで、江戸時代には川舟が行き交い、船問屋や倉庫が立ち並んでいたのだとか。

今回の「大垣 わたなべ」は、そんな地元の水をイメージしたお酒をテーマにされています。

そのため瑞々しい味わいになるように工夫されていて、揖斐川系伏流水の優しくなめらかな口当たりとキレのある程よい酸味を活かした調和のある味わいが特徴なのだとか。

少し黄味がかったお酒の色と水をイメージしたような淡い色のラベルの組み合わせが見た目にも美しいお酒です。

実際に飲んでみた!

実際に飲んでみると、とろみや酸味を感じるすっきりしたお酒です。

ただ、口に含んだあとすぐにアルコール感がぐっと目立ってしまって、それが最後まで苦味として残る感じがして、私には少し難しいお酒かなと思いました。

少しおいて温度が上がってしまうと、アルコール感が更に目立ってしまうので「KURAND CLUB NEWS LETTER」に書いてある通り、5℃前後の雪冷えの感じでのむか、40〜50℃の燗につけて飲むとおいしく飲めると思います。

こういうお酒に合わせる時に迷うのが、おつまみです。

今回は、あゆせんというあゆのおせんべいがおつまみで届きました。

淡白な感じのおせんべいが、繊細な雰囲気の「大垣 わたなべ」と合います。

自分たちでも合うおつまみがないか探してみたところ、味の濃いものよりも淡白なもので、塩気があるものという結論に達しました。特に塩気があるものという部分が重要で、ナッツやぬちまーすと合わせるとアルコール感が抑えられつつ、「大垣 わたなべ」の繊細さを壊さずにおいしく飲めると思います。

最後に、「大垣 わたなべ」のスペックを載せておきます。

「大垣 わたなべ」のスペック
原料米 初霞(岐阜県大垣産100%使用)
精米歩合 60%
酵母 G酵母
仕込み水 揖斐川系伏流水
アルコール度数 16度(予定)
日本酒度 +2(予定)
酸度 1.5(予定)
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色々なお酒と出会えることが、クランドクラブの魅力!

今回は、クランドクラブ6回目「大垣 わたなべ」を紹介しました。

上にも書いた通り、ちょっとクセのある難しいお酒だと思いましたが、そういうお酒も含めて色々なお酒に出会えることがクランドクラブの魅力だと思います。

必ずしも自分好みのお酒が届くとは限らないけれど、その中で新しい発見や、自分の好きなお酒を見つける感覚で楽しみたいと思います!

クランドクラブへのお申込みはこちら

※新規入会者数に限りがあるのでご注意下さい。

クランドクラブの申し込み方法については下の記事を参考にしてみてください▼

〈参考元〉
渡辺酒造醸
大垣市

お酒
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やっぱり静岡がすきだら!