長ネギの青い部分も食べられるって知ってるけど、どうやって調理したらいいかわからないと思っている時に見つけてつくったのが「ねぎと鶏皮のシンプル炊き込みご飯」です。このレシピを知ってから、長ネギの青い部分も無駄なく使えるようになりました。
ただ、このレシピだと鶏もも肉の皮の部分だけを使うので、今度は鶏もも肉の肉の部分をどう調理しようかと悩んでしまいます。そんな時、私は鶏肉と玉ねぎの白煮を作ることにしています。唐揚げにしても他の料理にしても良いと思うのですが、このレシピでは鶏もも肉をそのまま煮るので、切ったりする手間もなくラクです。

「ねぎと鶏皮のシンプル炊き込みご飯」もシンプルなレシピで、お米と切ったねぎの青い部分と鶏皮、しょうがと酒と塩を炊飯器に入れていつも通りに炊くだけです。炊き込みご飯のレシピって、たまに炊く前に置いたりする時間があったりして、レシピを事前に確認しないでいると、今から作ると結構時間がかかってしまって今日は作れないとなってしまったり、いつもの準備の時間よりも炊き込みご飯だけ早く準備する時間が必要になってしまったりして、意外と面倒に感じることも多いですが、このレシピはそういうことがないのも良いです。
ご飯が炊けたあと、鶏皮は取り除くのですが、ポン酢と柚子胡椒で味付けすればちょっとしたおつまみもできあがります。
ねぎの青い部分と鶏皮をお米と一緒に炊くと、どんな味になるのかイメージしにくいですが、鶏皮の出汁がお米に染み込んで、思いの外おいしいです。私の記憶では、昔、駅ビルのカオマンガイのお店で食べたカオマンガイの味に似ているような気がして、そのお店がお気に入りだったので、めちゃくちゃ好みの味付けでした。一枚の鶏皮からこんなに出汁が出て、それがお米にしっかり染み込んで旨味になるのが驚きです。
私は、長ネギの青い部分の調理に困ったら、これからもこの炊き込みご飯を作ることでしょう。同じく長ネギの青い部分をどうしたらいいか困っている人にもおすすめのレシピです。

