とっても辛いけどスパイスの風味が本格的「Cook Do 極 麻辣回鍋肉」

Cook Do 極 回鍋肉用 料理
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去年の夏頃だったか、スーパーでいつも通り買い物していたら、偶然「Cook Do 極 麻辣回鍋肉用」を見つけ、そこから回鍋肉の素はコレになってしまった。それまでは、「CookDo 四川式回鍋肉用」を使っていてこちらもおいしいけど、「極」は辛さもスパイスの香りや風味も段違い、値段も2倍とまではいかないかもしれないが高い。

とにかく辛くて、辛さが苦手な私には辛いということで口の中がいっぱいになってしまうのだが、なんとか落ち着いて味わって見ると、少し甘い感じもするし八角みたいなスパイスの風味も感じて、ただ辛いだけじゃないことがわかる。

ところで、回鍋肉といえばキャベツと豚肉を炒めるイメージだが、「Cook Do 極 麻辣回鍋肉用」では、キャベツではなく玉ねぎを使うように書かれている。キャベツと豚肉にあの甘辛なタレを絡めて食べるのがおいしいのに、なぜ?と思っていたが、本場中国ではキャベツは使わないらしい。私は、長ネギが1本必要なところ、半分しかなく野菜の量が少ないかもしれないと思ったので、今回はキャベツを入れたが、玉ねぎで作る回鍋肉というのも今までのイメージを覆されて全く別の料理を食べているような感覚になる。

見た目も鮮やかな赤に染まり食欲を掻き立てて、おいしさを演出している。

こういったなんとかの素って、とっても簡単にできてしまうのでちゃんと料理をしていない罪悪感を感じてしまって、積極的に買いづらい気持ちがあるのだが、考えてみれば自力でスパイスや醤を揃えて調合して、これに匹敵する味なんてつくれないのだから、どんどん頼るべきだと思った。料理の味を決める重要な部分を「Cook Do 極 麻辣回鍋肉用」はすべて背負ってくれていて、私は野菜と肉を切って混ぜ合わせるだけだ。今回の分で使い切ってしまったから、また見つけたら買っておきたいと思う。

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