面倒なハンバーグが自炊の定番メニューになった。長谷川あかりさんの「酒蒸しハンバーグ」

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長谷川あかりさんの「酒蒸しハンバーグ」は、Xで流れてきて知ってから、何度も繰り返し作っているレシピだ。ハンバーグって、家で作ろうとすると、玉ねぎをみじん切りにしたり、他にあまり使う機会もないのにパン粉が必要だったり、成形するのも手が汚れるし空気を抜くようにだとか、真ん中をへこませるとか面倒くさい。でも、長谷川あかりさんのレシピなら、そういった面倒さがまったくない。合いびき肉さえストックしておけば、あとはベーコン、にんにく、牛乳、片栗粉、塩、砂糖、この辺りは私の家には大体常にあり困った時にすぐ作れるということで、我が家では作る機会が多くなっている。また、ハンバーグで難しい火の通り具合も、このレシピでは酒蒸ししてしまうので、気にしなくてよいのも何度もリピートするポイントだ。

SNSで万バズ!長谷川あかりさんの『酒蒸しハンバーグ』手が汚れない革命レシピ

作ってみると、スタンダードなハンバーグとは違って玉ねぎのみじん切りが入っておらず、合いびき肉とベーコンなので肉の印象が強い。にんにくのすりおろしも入っているので、割とジャンキーな感じがするハンバーグだ。

レシピには、ミニトマトを一緒に酒蒸しして潰れたミニトマトをソースとすると書いてある。この食べ方も、ジャンキーで肉の味わいが強いハンバーグとミニトマトの甘酸っぱい爽やかさのバランスがちょうどよく好きだ。でも、最近はミニトマトの値段が高いので、他によい付け合せはないかと色々試してみた。その結果、私はハンバーグの付け合せとして定番のにんじんの輪切りを一緒にバターで酒蒸しするのが気に入っている。お店で食べると、本当に脇役って感じで、ただ茹でただけのようなものもあるし、にんじんの付け合せがおいしいと感じたことはなかったが、家でやるとしっかりバターの風味がにんじんに染み込んで、おいしい。

最近、外で適当な店で食べるくらいなら、家で作って食べたほうがおいしいんじゃないか、と思い上がっているのだが、それはこうやって自分の好きなように作って自分がおいしいと思えるものを作れるからなんだと気づいた。料理が好きな人からしたら、当たり前のことなのかもしれないが、元々、料理は面倒くさいと思っていて好きではなく、誰かが用意してくれるならそっちの方がラクでいいと思っているので、ここまでたどり着くのに長い時間がかかってしまった。最近は時間がかからず、面倒な工程がなく、身近な食材で作れておいしいなら、自分で作るのも悪くないかもしれないと思えてきている。私の料理を作ることに対するわがままな条件を満たしてくれることが多いのが、長谷川あかりさんのレシピなので、よく長谷川さんのレシピで作るし、困ったら長谷川さんのレシピを探すことが多い。このハンバーグのレシピも、家で作るのは面倒という固定観念を壊して、ハンバーグを我が家の定番メニューにしてくれた。きっとこれからも作り続けるだろうし、もはや殿堂入りといっても過言ではないかもしれない。

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