敏感肌さんにもおすすめなアルコールフリーの化粧水「nariaローション」でもちもち柔らかな美肌づくり

naria-ec コスメ

今回は、富士山の湧き水で作られた化粧品「nariaローション」と「nariaミルク」を紹介します。

この「naria」のシリーズは、エタノールも含めたアルコールを使用していなかったり、シンプルな成分で作られていたりと敏感肌さんでも使いやすいスキンケアアイテムになっています。

それに加えて、さっぱりとしたつけ心地で、肌がもちもちと柔らかくなるスキンケアアイテムなので、元々お肌が弱い方だけでなく、成分にこだわりつつ、美肌を目指したい方もぜひ参考にしてみてください。

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「naria」のスキンケアは敏感肌の人にもおすすめ

今回、ご紹介する「nariaローション」と「nariaミルク」は、ミネラル成分が豊富な富士山の湧き水をベースに、必要最小限の成分で作られたお肌の弱い方でも使えるスキンケアシリーズになっています。

naria化粧品

「nariaローション」に含まれている美容成分も、ハチミツ、イチゴ果実エキス、ローズマリー葉エキスと自然由来のシンプルな成分ばかりです。

「nariaローション」に含まれている美容成分
  •  ハチミツ…保湿、殺菌・抗菌作用、炎症作用
  • イチゴ果実エキス…豊富なビタミンC、抗酸化作用
  • ローズマリー葉エキス…抗菌性、抗酸化作用、消炎効果

シンプルな成分といっても、保湿、美白、整肌といったスキンケアに欠かせない成分はしっかり入っているので、ケアしつつ美容効果も期待できる化粧水です。

そして、もう一つ注目してほしいのが、「nariaローション」は、アルコールフリーということです。

アルコールフリーの化粧水なら他にもあるのではと思われるかもしれませんが、「nariaローション」のアルコールフリーは他とは違うんです。

「nariaローション」は本当のアルコールフリーの化粧水

お肌に優しい化粧品というとよく耳にする「アルコールフリー」という言葉ですが、この言葉、意外と落とし穴があるんです。

実は、「アルコールフリー」とは言っても、すべてのアルコールが入っていないという意味ではありません。

化粧品における「アルコールフリー」とは、「エチルアルコール(エタノール)」という成分が含まれていないという意味で使われています。

なので、「アルコールフリー」と書いてあっても、エタノール以外のアルコールは入っている可能性があるということなんです。

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エタノールは、揮発性が高く、しかも肌の水分と一緒に蒸発してしまうので、場合によっては、化粧水をつけているのに肌が乾燥する感じがすることがあるそうです。

肌に水分を与えようと化粧水をつけているのに、逆に肌の乾燥を招いているかもしれないと思うと、怖いですよね。

でも、「nariaローション」は、「エタノール」以外のアルコールも全く含まれていない、”本当の”アルコールフリーなので、化粧水をがんばってつけているのに逆に乾燥を招いているという恐ろしい事態が起こる心配はありません。

敏感肌の方はもちろん、スキンケアでもちもち柔らかな素肌を目指したい方にも、おすすめしたい化粧水です。

しかも、アルコール以外にも5つのフリーで、お肌にやさしい化粧水になっています。

シリコンや防腐剤など全部で6つのフリーで低刺激設計な化粧水

  • アルコールフリー
  • 鉱物油フリー
  • 防腐剤フリー
  • シリコンフリー
  • 無着色
  • 無香料

※nariaローションの場合

個人的には「無香料」というのもうれしいポイントです。

香りで癒やされるという方もいらっしゃると思いますが、私は気分や体調によって感じ方が随分変わるので、毎日使うものにはなるべく香りがついていない方が安定して使えてうれしいと思います。

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「nariaローション」の質感や容器について

「nariaローション」のテクスチャや容器についてまとめていきます。

半透明の容器はスプレータイプになっていて、パッケージはブルーで統一されたシンプルなデザインで、誰でも手に取りやすい印象です。

吹きかけてみると、霧吹きみたいな感じで結構勢いよく大粒の水滴が出てきます。

スプレーの根元部分には繰り返し使えるストッパーがついているので、使わないときにはストッパーをしておけば、ふいに中身が出る心配もなく、お出かけや旅行に持っていくのに便利です。

スプレー部分は回して取り外すことができますが、詰替え用のパウチなどは今の所、販売していないみたいです。

中の液体は、水のようにサラッとしていて、匂いは全く感じません。

内容量は200mlで、2,700円(税込み)となっています。

ボトルの大きさを比べてみると、高さは大体スタバのタンブラーと同じくらいですが、「nariaローション」のボトルは細身なので、普段使うようなハンドバッグにも余裕で入る大きさです。

スプレータイプなので、外へ持ち運んで、リフレッシュしたい時に使うのもおすすめです。

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「nariaミルク」の質感や容器について

「nariaミルク」もパッケージは、ローションとお揃いのブルーのシンプルなデザインです。

こちらは、プッシュ式になっていて、ワンプッシュで顔全体に使えるだけの量が出てきます。

ミルクは、伸びがよく、恐らく成分の匂いだと思うのですが、少し匂いがあります。

内容量は95mlで4,180円(税込み)で、容器も「nariaローション」に比べて小さめです。

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「nariaローション」を実際に使ってみて

「nariaローション」を数日間使い続けてみて感じたことを書いていきたいと思います。

刺激を感じないつけ心地

敏感肌向けのスキンケアアイテムで、つけた時に刺激を感じないかといったつけ心地は、重要ですよね。

私自身、敏感肌というわけではありませんが、それでも、肌に合わないものをつけるとピリピリと刺激を感じることがあったりします。

特にアイテムを変えてすぐは、違和感を感じることがありますが、「nariaローション」は、最初から違和感なく肌に馴染み、肌に刺激を感じることも一切ありませんでした。

その後使い続けても、肌にトラブルが起きることもなく、むしろ肌の状態も安定していたと思います。

アトピー肌の夫も、こんなに刺激を感じない化粧水は久しぶりに使ったと言っていたので、お肌の弱い人でも安心してつけられる化粧水だと思います。

さっぱりとした使い心地

また、つけた時の感触としてもさらっとしていてベタつき感がなく、気に入っています。

化粧水の中にはずっと肌の表面に残っているような感覚がしたり、ベタつき感が残るものもありますが、「nariaローション」は、肌にすっと馴染むので、つけていてストレスを感じませんでした。

刺激や負担を気にせず使える化粧水なので、肌の弱い方はもちろんですが、季節の変わり目など肌の調子が崩れやすい時に使うのにもぴったりだと思います。

肌がもちもち柔らかくなる

敏感肌用のスキンケアって、何となく保湿するだけで、美容効果は弱そうなイメージがありませんか。

「nariaローション」は、さっぱりしたつけ心地なのに保湿力があるだけではなく、つけた後はお肌がもちもちします。

しかも、使い続けることでお肌が柔らかくなるような感覚があり、その効果は「nariaミルク」と併用すると、より実感できます。

私は、スキンケアは1年中しっとりタイプ派で、さっぱりタイプの保湿感は何となく不安と感じていたのですが、この保湿感、もちもち感なら、夏でもしっとり派の私でも、十分と思える保湿力でした。

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ただ、より乾燥する冬などは、物足りなさを感じるかもしれないというのはあります。

ですが、もしメインで使うには物足りなさを感じたとしても、スプレータイプなので、乾燥を感じた時に手軽につけられるサブとして持っておくのも便利だなと思いました。

特に「nariaローション」はアルコールフリーなので、ミスト化粧水として使ったとしても、お肌の水分がアルコールと一緒に蒸発して、より乾燥してしまうという心配がないので、乾燥のひどい静岡に住む人は一人一つは必須なアイテムかもしれません。

スプレーについて

スキンケアは大事なんだけど、何となく面倒くさいと感じてしまうことってありますよね。

そんな時にはスプレータイプの化粧水が便利です。

nariaローション

つけたいところに直接シュッとできるので、1回1回手に出してという手間もないし、必要以上に手がベタベタすることもなく、時短でラクにケアができます。

簡単でラクにケアできるので、女性だけでなく、男性にもおすすめです。

また、夏場は冷やした化粧水をスプレーでシュッと顔にかけると冷たくて気持ち良いですよ。

ですが、上にある動画を見て頂くとわかるように、スプレーの勢いがやや強めで、水滴の大きさもまばらなので、顔につける時に結構ためらいます。

もう少しミストのようなスプレーになると、顔全体にやさしくつけることができるし、出先で化粧直し用として使ったり使い道も増えるのになと思いますが、今の所、どうしても気になる場合には、自分で好きなスプレーボトルを買って詰め替えるしかないようです。

ただ、このボトルには、ストッパーがついているというところは見逃せない部分だと思います。

スプレータイプの化粧品で、ストッパーがついているものって意外に少ないと思うので、貴重だと思います。

ストッパーがあると、液漏れの心配がなくなるので、外へ持っていく時にも安心してバッグに入れられます。それに、旅行の際にも移し替えたりせずにそのまま持っていけるので、手間が省けますよね。

通勤バッグに入れて、休み時間にシュッとリフレッシュしたり、プールや海に行って日焼けした後のケアとしてもぴったりです。

時短でラクにケアできて、持ち運びにも便利なスプレータイプは、メインの化粧水としてだけではなく、外に持ち運んでサブの化粧水としても大活躍間違いなしです。

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「nariaミルク」を実際に使ってみて

次は、「nariaミルク」の使用感について書いていきたいと思います。

保湿力が長く続く

スキンケアアイテムに保湿力を求める方というのはたくさんいると思いますが、ただ保湿されるだけではなく、潤いが長く続くかも重要ですよね。

「nariaミルク」はローションで与えた潤いを長く保ってくれる感じがあります。

「nariaローション」とのコンビのバランスが良く、ローションはさっぱりしつつ肌に潤いを与えてくれて、ミルクがその潤いを長く保ってくれるので、2つ合わせて使うとより効果を感じられると思います。

塗った後ペタペタ感がある

使ってみて感じたのですが、ミルクは塗った後、少しペタペタする感じがあるので、気になる方もいらっしゃるかもしれません。

つける量や、他のスキンケアとの相性によっては、よりペタペタ感が気になる可能性があるので、注意が必要です。

基本の量としては、ワンプッシュで十分顔全体に行き渡るので、量を見ながら塗っていくことが大切です。

また、他のスキンケアアイテムは、とろみのあるものやしっかりと保湿するものよりも、サラッとした質感やさっぱりとした使い心地のものが相性が良いと思います。

まさに、「nariaローション」は相性ぴったりで、サラッとしていてさっぱりとしたつけ心地なので、そこまで「nariaミルク」のペタペタ感が気にならずに使うことができます。

「nariaローション」と組み合わせることで、よりお肌がもちもちと柔らかくなる感じがするので、ふっくらとした柔らかい肌を目指したい人は、一度は試してみる価値ありです。

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まず試すなら「nariaローション」がおすすめ

とはいえ、「nariaローション」は200mlで、2,700円(税込み)、「nariaミルク」は95mlで4,180円(税込み)なので、スキンケアアイテムとしては、まあまあお値段のする方に入ると思います。

もちろん「nariaローション」と「nariaミルク」の2つの組み合わせが、一番お肌が柔らかくもちもちとするのを感じられるので、当然おすすめは2つ一緒に使って頂くことなのですが、初めて使うのにいきなり7,000円近くお金を出すのって勇気がいりますよね。

なので、まず試してみたいという方には「nariaローション」がおすすめです。

もちろん、ミルクよりも安いというのもありますが、「naria」シリーズの良さを実感しやすいのが「nariaローション」だと思います。

水を塗っているみたいな感覚なのに、保湿感もあってお肌がもちもちと柔らかくなる感覚を、ぜひ実際に使って体感してみてほしいです。

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「naria化粧品」は誰にでもやさしいスキンケアアイテム

お値段も含めていくつか考える点はありますが、エタノールも含めたアルコールフリーやシンプルな材料で作られている点を考えれば、肌が弱くて成分が気になるという方にとって、悪くないアイテムだと思います。

また、さっぱりした使用感も良く、使い続けるほど肌がもちもち柔らかくなる感じもするので、肌が弱いわけではないけれど、成分にこだわりつつ、使い心地や美容効果も妥協したくないという方にも一度、使ってみて欲しいアイテムです。

その他にもスキンケアアイテムについて紹介しています。

セラミド配合の化粧水などについて多く紹介しているので、興味のある方はご覧ください。

<参考元>日本化粧品工業連合会 / 花王 / HOUSE OF ROSE

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