「クランドクラブ」7回目は愛知県江南市の「KONAN FAMILY」。親子2代でつくる親子酒を飲んでみた!

お酒

7回目のクランドクラブは、勲碧酒造の「KONAN FAMILY」というお酒です。

花のような甘い香りや味わいのやさしいお酒かと思いきや、それだけではない一癖あるお酒でした。

一緒に届いた守口漬とも相性バツグン。

今回は、「KONAN FAMILY」の感想について書きます。

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7回目のクランドクラブの内容

今回の内容はこんな感じ。

クランドクラブセット内容

  • 日本酒 KONAN FAMILY(720ml)
  • おつまみ 守口漬
  • KURAND CLUB NEWS LETTER
  • KURAND通信
  • ラベルシール

「KONAN FAMILY」が愛知県のお酒なので、おつまみも愛知県のもので統一されています。

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勲碧酒造って?

勲碧(くんぺき)酒造は愛知県江南市にある酒造。

江南市は、木曽川の南岸、濃尾平野の北部に位置していることから平坦で肥沃な土地であり、醤油、味噌など昔から醸造文化が盛んな土地なのだそうです。

勲碧酒造はそんな江南市で昔ながらの手造りで、親子2代でお酒を造られている酒蔵です。

味わいの特徴としては「優しい味わい」という印象が強く、「勲碧テイスト」と呼ばれることもあるのだとか。

今回は、そんな勲碧酒造の「KONAN FAMILY」を頂きました。

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勲碧酒造の「KONAN FAMILY」って?

「KONAN FAMILY」のコンセプトは”親子酒”。

すべての原料を地元産のものを使用し、異なる2つのタンクを杜氏自らブレンドし、さらに半年間、氷温熟成させて出来上がったのが「KONAN FAMILY」。

ラベルシール

ラベルにも描かれているように藤の花をイメージした奥行きのある上品な香りと丸みのある優しい味わいが特徴になっています。

KONANFAMILY

「KONANFAMILY」のスペックはこんな感じです▼

KONAN FAMILY
原料米 夢吟香
精米歩合 65%
酵母 小川酵母(10号)
アルコール度数 17度
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実際に飲んでみた!

藤の花をイメージしているとある通り、花のような甘い香りと甘い味わいが口に広がります。

KONANFAMILY

ですが、少し経つと辛さを感じ、最後は酸味を感じるちょっと不思議な味わい。

最初の香りと味からは素直なお酒なのかと思いきや、意外と癖があります。

ですが、後味は余韻があるというよりも、すっと消える感じなので飲みにくいという印象はあまり感じません。

勲碧酒造のお酒は、優しい味わいというのもうなずけます。

KONANFAMILY

温まってくると酸味を強く感じるので、より飲みやすく頂くには私は冷えた状態で飲むのが良いと思います。

そして、今回、クランドクラブから届いたお酒とおつまみがぴったり合っておいしかったです。

今回のおつまみは、大和屋守口漬総本家の守口漬。

守口漬

要は奈良漬なのですが、癖のない奈良漬という感じで食べやすいです。

今回の「KONAN FAMILY」は、癖があるお酒なのでなかなか合うおつまみを探すのが難しかったのですが、守口漬はぴったり。

守口漬

正直、今までクランドクラブから届いたお酒とおつまみがここまでぴったり合う感じがしたことがなかったので、今回はお酒が進みました。

「KONAN FAMILY」は確かに癖のあるお酒なのですが、そこまで強い癖ではなくやさしさもあるので、その感じに、守口漬の奈良漬ほど強い味ではないけれど酒粕感のある感じが合ったのだと思います。

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癖があるけど優しさもある「KONAN FAMILY」

今回は7回目のクランドクラブで届いた「KONAN FAMILY」を紹介しました。

最初は甘いのに辛さと最後には酸味を感じる一癖あるお酒でしたが、飲みやすさもあり、まだまだ暑いこの時期に飲みたい日本酒でした。

おつまみの守口漬も「KONAN FAMILY」と合って、いい感じ!

クランドクラブでは、日本酒(720ml)と一緒におつまみも届くので、おつまみに困ることなく、すぐに晩酌が始められます。

これから気温が下がってくるとさらに日本酒のおいしい季節!

この機会にクランドクラブに申し込んでみませんか?

クランドクラブへのお申し込みはこちら

お申し込みの方法はこちらの記事を参考にしてみてください▼

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やっぱり静岡がすきだら!