ブレイリオの「コードバン ミニ6システム手帳」をメモ帳にしてみた!

文房具

こんにちは、sakuです。2,3年前にブレイリオのコードバンミニサイズシステム手帳を購入したのですが、ここ最近使わなくなってしまって眠ってたんです。折角、買ったのにもったいないなー…(高かったし)と思っていたんですが、この度メモ帳に生まれ変わることになりました!

スポンサーリンク

「ブレイリオ コードバンミニサイズシステム手帳」ってこんな感じ

メモ帳に生まれ変わる前にざっくりこんな感じというのを紹介しておきます。

この記事をお読みになる前に

その前に、一つこの手帳に関してですが…
私が使っている「ブレイリオ コードバンミニサイズシステム手帳」は伊東屋で数年前に購入したものですが、その時に廃盤になると言われた商品です。自分でも調べてみましたが、やはり全く同じものは現時点で見つかりませんでした。その点予めご了承頂きますようお願いいたします。

以下は参考までに…
表側がコードバンのタイプでは、現在は「ニューコードバン」という名前のものが販売されているようです。ただ、デザインや中の素材が少し違っていて、ミニ6はなさそうです。

ミニ6というサイズ感にこだわるならサフィアーノという素材(傷がつきにくいように牛革に型押し加工が施されたもの)を使ったものが見つかりました。

それでは、私の持っているブレイリオの手帳について紹介します!

サイズと外側

ブレイリオ コードバン ミニサイズ システム手帳 ワイン

まず、サイズはミニ6です。ミニ6を選んだのは、小さい手帳がよかったからです。もっと小さいサイズでもいいんですが、そうすると書き込んだ時にごちゃごちゃしちゃいそうなので、ミニ6を選びました。

外側は、コードバンです。久しぶりに出してみて現役で使っていたのは数年とはいえ、全く丁寧に扱っていなかったにも関わらず案外きれいなことにびっくり。この手帳の素材はコードバン(馬の腰部の皮革)なんですが、耐久性が高いことや経年変化が楽しめる半面、傷がつきやすいといった特徴があるそうです。

久しぶりに出してみると、まさにその通りだなと思います。画像では見えづらいかもしれませんが、細かい傷は結構あります。また、経年変化でいえば、色の変化があります。最初は、ピンクがかったような華やかな赤だったのが、数年で深みの感じる色に変わってきました。

丈夫なものが良い、多少の傷や経年変化を気にせず楽しめる人はコードバンおすすめです。

内側

内側はバッファローカーフですが、さすがに汚れてますね。前側のポケットはそんなに使わなかったのですが、後ろ側のポケットはちょっと何か挟んでおきたい時に便利で使っていました。

手帳に差しているボールペン

ボールペンは、ゼブラの「SL-f1mini」。この手帳に合わせるならこれでなくてもいいんですが、ペンホルダー(リング径13mm)に合うボールペンが見つからず使っていました。ささっとメモするくらいならこれで十分。コンパクトなので、メモ帳などとセットで持ち歩くときには意外と便利です。今は、軸のデザインが増えてて、かわいい柄のものなどあるみたい…いいなぁー(´;ω;`)

リフィル(中身)

手帳のリフィル(中身)は、バーチカルタイプを使ったり、週間ホリゾンタルタイプを使ったり、その時の自分の生活に合わせて変えていました。

その他には、リフター(プロテクター)とカレンダー、ブックマークリフター、付箋セット、メモを数枚挟んでました。私は手帳は小さくて薄いのが好きなのでこれくらいしか挟んでませんでしたが、もっと色々挟みたければ挟むこともできると思います。手帳の容量にもよるけど…。

自分の好みやライフスタイルに合わせて気軽に中身を変えられるのは、システム手帳の便利なところだなーと思います。

スポンサーリンク

スケジュール帳を毎年購入するのが面倒くさい人ほどシステム手帳がおすすめ!

色々書きましたが、実は私はシステム手帳なんていらないって最初は思ってたんですよね。

「システム手帳」=「手帳にこだわりのある人のもの」っていう思い込みがあって。それに、私自身ある程度スケジュール帳への理想はあるけれど、そこまで興味もない。システム手帳は、それなりに良いものを買おうと思うと決して安い買い物ではないし。

でも、数年使ってみて改めて考えると、意外とシステム手帳ってそういう人にぴったりなのではと思いました。その理由を次の3つにまとめてみました。

  • 1回購入すれば中身だけ買い換えればOK
  • 自分が欲しいもの、必要なものだけ挟める
  • 使いたい時に使える

「1回購入すれば中身だけ買い換えればOK」

毎年シーズンが来たら手帳売り場で、スケジュール帳を選ぶ、そこから面倒だなって思ってしまうんですよね。しかも、なかなか気にいるものが見つからなかったりして。でも、システム手帳に変えればそんな煩わしさが軽減されます。なぜなら、レフィル(中身)だけ変えればいいから!色々選ぶのが面倒くさいって人は、毎年決まったメーカーのものを購入すればいいし、こだわりたくなったらこだわることもできます。

「自分が欲しいもの、必要なものだけ挟める」

私の理想のスケジュール帳は“薄くて小さい”こと。これが意外と製本されてるいわゆるスケジュール帳にはないんですよね。大体、メモページとか、連絡帳ページとか、路線図とかがついてますよね。そういうの全部私にはいらないんです!こんな面倒くさい人にも対応してくれるのがシステム手帳です。自分の好きなようにカスタマイズできるので、自分の欲しいスケジュール帳がなかなか見つからないという人にもシステム手帳はおすすめです!

「使いたい時に使える」

これは正に今がそう。使いたい時に使えるので、1つ目とかぶっちゃうけど、決まったシーズンに手帳売り場に行かなくても大丈夫。しかも、スケジュール帳としての使い方以外にも使える方法があるので、買ったけど使わないっていうことも減ります。

色々な理由で毎年スケジュール帳選びが面倒くさいと思っている方、今年こそシステム手帳デビューしてみませんか?ラクで便利なだけじゃなく、ずっと使っていると愛着も湧いてきておすすめです!

スポンサーリンク

ブレイリオのシステム手帳をメモ帳にしてみた!

エトランジェディコスタリカ ミニ6穴 5mm方眼 アイボリー

今回、メモ帳として購入したのは、エトランジェ・ディ・コスタリカの「ミニ6穴レフィル(方眼)」です。

方眼にしたのは、何となく(笑)。色がホワイトとアイボリーの2色あります。

【エトランジェ・ディ・コスタリカオンラインストア】からも購入できます。

【エトランジェ・ディ・コスタリカオンラインストア】

早速、手帳にセットしてみました。これでシステムメモ帳のできあがり!

ちなみに、メモ帳として使用する場合にも最低限リフター(プロテクター)はあった方がいいと思います。リフターは巻き込み防止の役割があって、これがあると他のリフィルがボロボロになるのを防げるのと、ページがめくりやすくなります。

その他には、元から挟んであったカレンダーと付箋セット、ブックマークリフターをそのまま挟んであります。この辺は使ってみて変えていくこともあるかも。システム手帳をメモ帳にすると、色々なものが一冊にまとまって便利ですね。

ということで、今回はブレイリオの使っていないシステム手帳をメモ帳にしてみました。システム手帳って必要なものを1冊にまとめられるから便利!自分用にカスタマイズされたメモ帳っていうのもワクワクしますヾ(。>﹏<。)ノ゙

お家に眠っているシステム手帳がある方は、メモ帳に変身させてみてはどうでしょうか?

そして、まだシステム手帳デビューしていないという人は、ぜひデビューしてシステム手帳の便利さ、ラクさを体験してみて下さい!

〈参考元〉
COCOMEISTER
機能的な財布あります
ノイジャパン
Blelio

文房具
スポンサーリンク
シェアしてもらえるとうれしいです!
やっぱり静岡がすきだら!