「LAMY safari」で万年筆デビューしよう!初心者でも気軽に万年筆を使える方法を紹介!

文房具

こんにちは、saku(@saku_smtghb)です。

今回は、私が普段使っている万年筆の紹介をしたいと思います。

万年筆というと、おじさんの持ち物というイメージを持っている人や、マニア向けの筆記用具というイメージを持っている人が多いかもしれません。

更に、手入れや扱いが難しそうなイメージもあり、最近では万年筆を使っている人は珍しいかもしれません。

私もそんなイメージを持っていたのですが、数年前薦められて使ってみたら、意外と簡単に使えるし、ボールペンよりも書きやすくてすっかり気に入っています。

今回は、万年筆に興味があるけれどなかなか手を出しにくい…という人に向けて、特に文房具に詳しいわけでもないけれど万年筆を使っている私なりの使い方を紹介します。

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初心者におすすめな一本「LAMY safari」

始めに私が使っている万年筆を簡単に紹介します。

LAMY safari

LAMY safari

私が使っているのは、LAMY safari(ラミー サファリ)というものです。

LAMYは文房具の有名なブランドがたくさんあるドイツの会社で、万年筆を始めボールペンやシャープペンなどを作っています。

safariというシリーズは、LAMYの定番シリーズです。同じシリーズのボールペンなどは結構持っている人もいるので見たことがある人もいるかもしれません。

この見た目だけでも万年筆=おじさんっぽいというイメージが崩れませんか?私が持っているのはレッドとスケルトンというタイプですが、スケルトンはカラーインクを入れるとキレイなのでおすすめです!その他にもカラバリがあり、毎年限定色も出ます。

また、持ち手の部分にくぼみがあり、この部分に指を合わせれば自然と正しい持ち方ができるようになっています。

価格も定価で4,000円ほどなので、初めて万年筆を買う人におすすめの一本です。

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万年筆は扱いが難しい?

万年筆って鉛筆やボールペンと同じ筆記用具なのに、なぜかハードルが高い気がして、なかなか手を出しにくい筆記用具だなと思います。

ここからは、万年筆を使いたいけれど扱いが難しそう、面倒臭そうと思っている方のお悩みに答えたいと思います。

難しそうと感じる具体的な理由として、「インクを入れないと使えないのでは?」、「手入れが面倒なのでは?」というものがあるんじゃないかなと思います。

でも、実は全く難しくないし、面倒でもありません!

インクを入れないと使えないのでは?

万年筆といえばインクというおぼろげなイメージを持っている方もいるかもしれません。しかも、インク=瓶に入っているモノというイメージで、それを毎回万年筆に入れなければと思っている方も多いかもしれません。私もそうでした。

もちろんそういう方法もありますが、もっと手軽に使えるものとして「インクカートリッジ」というものがあります。

ラミーインクカートリッジ

LAMYインクカートリッジ ブルーブラック

瓶に入っているインクは自分でコンバータというものに吸入させて使うのですが、インクカートリッジは最初からインクが筒の中に入った状態になっているので、これをボールペンの芯を替えるような感じで、万年筆にセットするだけで使うことができます。

LAMY コンバータ

LAMY コンバータ

私は万年筆を使い始めて約4年ほど経ちますが、実は一度も自分でコンバータを使ったことはありません。自分でインクをセットするときはいつもインクカートリッジです。

インクカートリッジだとインクに比べて多彩な色は楽しめないのと、コンバータを使った時よりもインクの消費が早いような気もしますが、とりあえず使ってみたいという人にはおすすめです。

手入れが面倒?

万年筆が難しそうと感じる理由として、手入れに対するイメージもあると思います。

もちろんどこまでやるかによるのだと思いますが、私の場合は必要最低限のお手入れで済ませています。

それは、インクを使い切ったらペン先を洗うことです。しかも、洗うといってもぬるま湯に2日ほどつけておくだけ。

私がしている手入れは基本これだけです。

どんな時に使えばいいの?

私が万年筆をプレゼントされて思ったのがこれです。万年筆ってなんかかしこまった感じがして、特別な時しか使えないと思っていました。

当たり前ですが、全くそんなことはありません。イメージとしてはボールペンの代わりという感じで、私はノートを取ったり、メモを取る時に使っています。

いつでもどんな時でも使える万年筆ですが、使う時に一つだけ注意すべきポイントがあります。

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裏抜けには気をつけよう

万年筆を使う時に注意してほしいことが「裏抜け」です。「裏抜け」というのは、万年筆のインクが裏のページに染みてしまうことです。

裏抜けしてしまうと、裏のページが使えなくなってしまいます。万年筆と紙が初めての組み合わせの場合には、まず試し書きをして裏抜けしないか確認してから書き始めることをおすすめします。

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意外とカンタンに使える万年筆

今回は、おじさんっぽい、マニア向け、手入れが難しそうと思われがちな万年筆ですが、とりあえず万年筆とインクカートリッジがあれば使えるよ!というお話をしました。

万年筆は意外とカンタンに使えるし、ボールペンに比べて重心が不安定にならないので書きやすくて、ボールペンが好きじゃない人にもおすすめです!

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やっぱり静岡がすきだら!