「ティファール トゥイニー オートスチーム」は大きくて重いけど、プレスもスチームも頼れる衣類スチーマー!

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私は、季節問わず、割といつでもニオイが気になるのですが、特に冬になると気になるのが服についた色々な臭い!

気軽に洗えない服も多いので、気になります。

臭い対策として、これまで衣類スチーマーを使っていたのですが、古いものだったので、新しく替えてみました。

今回は、ティファールの衣類スチーマー「トゥイニー オートスチーム」を紹介します。

早速、実物を見ていきたい所ですが、まずは私が「トゥイニー オートスチーム」を選んだ理由なども書いておこうかなと思います。

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「トゥイニー オートスチーム」を選んだ理由について

衣類スチーマーと一口に言っても今は色々な種類があるらしく、購入する際に悩みました。

今回、私が購入した「トゥイニー オートスチーム」は、「プレス・スチーム兼用タイプ」や「兼用機」、「2Wayタイプ」と呼ばれているものです。

ティファール オートスチーム-6

ティファール トゥイニー オートスチーム

名前の通り、簡単なアイロンがけのようなこともできて、スチーム機能もついているタイプで、スチームアイロンとの違いは、コンパクトであることと、スチームを使う際にはハンガーショットといって衣類をハンガーにかけたまま使うことができること。

私の場合、その他の選択肢としてスチーム機能に特化した「スチーム専用機」があったのですが、ティファールの「アクセススチームプラス」は、本体の高さが28.3cm、重さが1,220gと大きくて、重い。見た目もけっこうゴツいです。

アクセススチームプラス

アクセススチームプラス
参照:ティファール

脱臭が目的だったので、パワフルなスチームには惹かれたのですが、部屋に置いた時に存在感がある点、重さの点、持ち運びできないという点で却下に。

持ち運びできるサイズだったら、こちらを選んでいたのですが…。

そんなわけで、持ち運びできるサイズの「トゥイニー オートスチーム」を選びました。

ちなみに、このモデルのコンパクトサイズ版の「トゥイニー ジェットスチーム」というのもあるのですが、高さが1.7cm、重さが180gしか違わず、「オートスチーム」についている「3倍ジェットスチーム」機能がありません。

やっぱり「3倍ジェットスチーム」を使ってみたかったので、「トゥイニー オートスチーム」にしました!

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「トゥイニー オートスチーム」を開封してみた!

いよいよ、実物を見ていきます。

箱はこんな感じ。結構大きいです。

ティファール オートスチーム プレス 箱-1

中に入っていたものは、全部で5点。

ティファール オートスチーム-1

  • 「トゥイニー オートスチーム」本体
  • アタッチメント…コートなど毛の長い衣類をブラッシングする時に使う。
  • ブラシ…毛くずなどを取り除くためのブラシ。
  • 計量カップ
  • 収納バッグ

本体についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

本体は結構大きくて存在感があり、持つとずっしりしています。

コードの長さは、約2.6mなので、立って使う分にも十分な長さだと思います。

ティファール オートスチーム-5

色などはおしゃれではないけれど、モノトーンでシンプルなのでいいかなと思います。

かけ面はセラミック製で先端が尖った形をしています。
ティファール オートスチーム-かけ面

スチームは、持ち手の下の部分についているトリガーを引くと噴射されます。

トリガーは、スムーズに引ける感じ。しばらく引き続けると、まとめてスチームが出てくるので、細かく引かなきゃいけなくて疲れるってことはないかなと思います。

ティファール オートスチーム-トリガー

私は、「トゥイニー オートスチーム」のデザインで気に入っているところが2つあるのですが、その1つ目が水を入れるタンク。

何が気に入っているかというと、本体から水タンクを取り外すことができるんです。

ティファール オートスチーム-水タンク

そのおかげで、本体に水がかかる心配なく注水できるし、途中で水を補充する場合にも、安全に補充できて、良い!

そして、もう一つがスタンド。ティファール オートスチーム-スタンド

これがついているおかげで、ちょっと机などに置くのに便利というのはもちろんなんですが、別に台がついているものより見た目的にもスマートだし、片付ける際にも面倒くさくなく気に入っています。

ざっと本体を見てみましたが、「トゥイニー オートスチーム」のスペックについてまとめてみると、こんな感じ▼

トゥイニー オートスチーム
定格消費電力(W) 1200
本体サイズ 幅×長さ×高さ (cm) 10.0×32.5×11.5
本体重量 (g) 約830(水タンクが空の時)
コードの長さ (m) 約2.6
水タンク容量 (ml) 60
ジェットスチームトリガー
通常スチーム (平均/min) 15g/min
立ち上がり時間 (秒) 40
連続運転時間 (分) 4
付属品 アタッチメントブラシ、エチケットブラシ、カップ、収納バッグ
生産国 中国
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「トゥイニー オートスチーム」の機能

ここでは、「トゥイニー オートスチーム」の機能面を中心にまとめます。

機能的な特徴は、5つ。

  • 【パワフル連続スチーム】…通常スチームは1分間に15g噴射され、更に「3倍ジェットスチーム」機能で、厚手の衣類のシワも伸ばせます。
  • 【プレス時も安定したかけ心地】…握りやすさ重視のハンドルと、安定性に優れたヘッド。
  • 【ボタン周りなどに届くスリムなヘッド】…かけ面はすべりが良く、耐久性に優れたセラミック製。
  • 【スタンド金具】…机などに少し置きたい時に便利なスタンド金具付き。
  • 【アクセサリー付き】…毛足の長い衣類をブラッシングしながらシワを伸ばせるアタッチメントなど各種アクセサリー付き。

「3倍ジェットスチーム」は、厚手の衣類のシワも伸ばせるそうですが、私の場合は脱臭にも効果があるのではないかと期待してます。

画像だとわかりにくいかもしれませんが、一応スチームの感じを撮ってみました。

通常のスチーム▼

ティファール オートスチーム スチーム-2

「3倍ジェットスチーム」▼

ティファール オートスチーム スチーム-1

通常のスチームもしっかり出てくるので頼もしいのですが、「3倍ジェットスチーム」は一度に大量のスチームが勢いよく出ます。

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「トゥイニー オートスチーム」のスチーム機能を使ってみた!

早速使ってみました。

まずは、水タンクに水をMAXのラインまで注ぎます。

ティファール オートスチーム-12

水タンクは取り外せるので、こぼしたりしても慌てる必要がなく、使いやすいです。

本体に水タンクをセットして、電源プラグをコンセントに差し込みます。

コンセントに繋ぐと電源が入る仕組みなので、特にスイッチなどはありません。

ティファール オートスチーム-13

コンセントに繋ぐと電源ランプが点滅するので、点灯に変わるまで待機。

ティファール オートスチーム 立ち上がり時間

点滅から点灯に変わるまでの時間を測ってみたら、40秒くらいでした。

私は、主に脱臭のために「トゥイニー オートスチーム」を購入したのですが、今回は試しにシワ取りをしてみたいと思います。

シワ取りをするのはこちら。

タンスの中に畳んでしまっていたら、シワがついてしまったカーディガン。

ティファール オートスチーム シワ取り-1

今日は涼しいから、あのカーディガン着ていこう!と思ったら、シワだらけって季節の変わり目によく起きやすい現象ですよね?

今回は、そんな引っ張り出したはいいけど、ちょっと外には着ていけないなというカーディガンでシワ取りを試してみようと思います。

全体的にシワシワですが、右胸のあたりのシワに注目してみましょう。

何もしていない状態がこれ▼

ティファール オートスチーム シワ取り-4

2回ほどスチームを当ててみるとこんな感じ▼

ティファール オートスチーム シワ取り-6

まだシワは残ってますが、2回でも割と変化があるような気がします。

トリガーを引くと、ブルブルと振動音がしますが、ポンプが作動するための音なので、特に気にしなくていいみたいです。

トリガーを引かないとほぼ無音で、音が気になるということはありません。

右側全体に5分ほどスチームを当てると、こんな感じになりました▼

ティファール オートスチーム シワ取り-7

5分かけてスチーム当てても、まだシワ残ってるなと感じる方もいると思いますが、かけてない左側と比べてみると、また違うと思います▼

ティファール オートスチーム シワ取り-9

引きで見ると、右側の方が明らかにシワがなくなっていると思います。

コツとしては、服を引っ張りながらスチームを当てること。

ですが、その方法でやっていくと、裾の方は手とスチーマーの距離が近づくので、怖くてあまり上手くシワを伸ばせないという弱点も。

アイロン用のミトンなどを使うと上手くできるらしいので、裾までしっかり当てたい方は、そういったものを使うのもよいかもしれません。

左側、背面もスチームを当ててみました。

表側▼

ティファール オートスチーム シワ取り-10

背面▼

ティファール オートスチーム シワ取り-11

画像だとシワがなくなったように見えてますが、実際はまだシワは残っています。

大きいシワが解消されて、全体的にシワが薄くなった感じ。

一番最初のこれはちょっと着ていけないなという感じから、これならまあ着ていけるというレベルになった感じです。

ティファール オートスチーム シワ取り-11

一番最初の状態

ちなみに、ここまでで時間は約15分くらい。

計量カップ3杯分くらいの水を使いました。

本体も重いので、まとめて何枚もシワ取りするのはキツいと思います。

なので、出かける直前というよりは、そのもう少し前に予めかけておいたり、もしくは着た後のケアとして使うのにちょうどよいのではないかと思います。

ちなみに、脱臭目的で違うものにスチームを当ててみたのですが、ニオイもしっかりとれました。

においがついたら放置せずに、なるべく早くスチームを当てると、効果が出やすいです。

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「トゥイニー オートスチーム」のプレス機能を使ってみた

おまけ的ですが、プレス機能も使ってみました。

プレスする前は、これだけシワシワ。

ティファール オートスチーム プレス-1

本格的なアイロンとは違うので、期待していなかったのですが、少しプレスするだけで結構きれいになりました。

 

ティファール オートスチーム プレス-2

ただ、アイロンと比べて本体が軽いからか、持ち手側に引くとシワが寄ってしまい、前後どちらにでもスムーズにかけられるというわけではありませんでした。

大量の衣類の処理には向いていないかもしれませんが、薄い生地のものや、1、2枚だけちょこっとかけたい、みたいな時に使えそうです。

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ちょっとしたケアや旅行先のお供に「トゥイニー オートスチーム」がおすすめ!

今回は、ニオイ対策に購入したティファールの「トゥイニー オートスチーム」を紹介しました。

脱臭目的だったので、スチーム機能以外はあまり重視していなかったのですが、プレスも割と使えて、意外と出番多いかもと思いました。

ただ、上にも書きましたが、やはりアイロンとは違うので注意が必要です。「トゥイニー オートスチーム」は、ちょこっとだけアイロンがけしたいんだよなという場合に向いていると思います。

脱臭の面では、アイロンよりも手軽に使えるのでおすすめ。

携帯用としては、上で「アクセススチームプラス」がコンパクトだったらそっちを選んでいたと書きましたが、使ってみると、2Wayだし、アクセサリーも揃っているので、旅先のあるゆる事態に対応できるのはこちらかなと思いました。

とはいっても、大きいし重いのがネックではあります。スチーム力はそのままでヘアアイロンくらいのサイズになってくれたらうれしいんですけどね。

アイロンより簡単に使えるものを探している方や、服についたニオイが気になるという方は、ぜひ。

〈参考元〉ティファール

 

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