世界文化遺産の「三保松原」に行ってきた!所要時間30分程度で気楽にサクっと観光する方法を紹介!

イベント

こんにちは、saku(@saku_smtghb)です。

世界文化遺産の三保松原に行ってきました。ただの松林と思っていたのですが、きれいに整備された大きな松は、間近で見ると迫力がありました。

写真を撮るのが好きという方は、映える写真が撮れそうです!

今回は、所要時間30分程度で、さくっと三保松原と御穂神社を観光する方法を紹介します。

スポンサーリンク

三保松原って?

三保松原(みほのまつばら)は、世界文化遺産に登録されている清水区の景勝地です。

7kmの海岸に約3万本の松が生い茂っているそうです。富士山と海岸と松林、これだけ揃えば美しい景色が出来上がることは明らかで、昔から浮世絵や歌の題材とされてきました。

また、三保松原には天女伝説があり羽衣の松というものがあります。天女の羽衣が引っかかっていたといわれる松です。この時の羽衣の切れ端が三保松原からまっすぐ続く神の道の先にある御穂神社に保存されているそうです。

三保松原は、今月30日に「みほしるべ」という新しい施設ができるそうで、駐車場周辺がきれいに整備されていました。

「みほしるべ」は、「三保松原を五感で感じる」をコンセプトにした三保松原の歴史、文化の発信拠点なんだそうです。松の香りのミストや三保松原と富士山の景色が映されるスクリーン、天女伝説に関する美術品などが展示されるそうです。

私が行ったときもそうだったのですが、三保松原は海辺ということで常に万全のコンディションで楽しめるとは限らないもの。そんな時でも三保松原の景色や雰囲気を楽しめるようにということで、ミストやスクリーンと行った設備が設置されるそうです。

三保松原を散策してみた!

まずは、三保松原を散策しましょう。といっても奥まで歩いたりはせず、手前の部分で写真を撮ったりして楽しみます。手前の部分だけでも立派な松林が広がっていますし、海も見えるので十分楽しめるかと思います。

三保松原の無料駐車場から少し登ると松が見えてきます。海と富士山と松という定番の組み合わせもきれいなんですが、私は階段を上がりきる少し手前で見える松林も、屏風に描かれている松みたいでおすすめ。

三保松原の松はきちんと人の手で管理されているものの、庭園で見るような松とは違った野性味があって迫力を感じます。

そして、階段を上がりきって少し進むと砂浜とその先に海が見えます。さっきまで松だけだったのが、海が入ることで爽やかさも出て、この景色もやっぱり良いです。やっぱり何となく、日本って感じがします。

残念ながら、私が行った日は風が強くてとても浜辺までは出られそうになかったので、富士山と松と海岸の黄金の組み合わせは見ることができなかったのですが、それでも十分楽しめました。

神の道を歩いて御穂神社へ

神の道

神の道

三保松原を散策したら神の道を歩いて御穂神社にお参りします。神の道は三保松原から御穂神社までの参道で、約500m、ゆっくり歩いて片道10分程度でした。

御穂神社

御穂神社

神の道も松がずっと植えられているので歩いていると気持ちが良いです。

御穂神社

御穂神社

御穂神社は小さな神社なので、さっと見て回れておすすめ。明るくて雰囲気の良い神社です。

スポンサーリンク

30分程度でふらっと散策するにはおすすめ!

今回は、清水区にある「三保松原」を紹介しました。


全体で30分もいたかな?くらいの時間でしたが、十分楽しむことができました。これから「みほしるべ」も開館するので、もう少し楽しめるんじゃないかと思います。

気温的には、もう少し経つと暑すぎてしまう可能性もあるので、今がおすすめです。

正直、ただの松林でしょと思っていたのですが、意外にも松の迫力に感動してしまいました。

これから、新しい施設もできてパワーアップするので、一度は行ってみても良いのでは!

三保松原
場所 〒424-0901 静岡県静岡市清水区三保(無料駐車場有り)
Web Site 清水海岸ポータルサイト

 

〈参考元〉
清水海岸ポータルサイト
静岡市シティプロモーション

イベント
スポンサーリンク
シェアしてもらえるとうれしいです!
やっぱり静岡がすきだら!