金谷の「お茶の郷」が「ふじのくにお茶の都ミュージアム」にリニューアル!

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こんにちは、sakuです。
今更ですが、3/24に旧「お茶の郷」が「ふじのくにお茶の都ミュージアム」にリニューアルしました。
先日の3〜4月の期間限定「牧之原公園カタクリ園」がハイキング気分でおすすめ!でカタクリを見に行った際に、お庭を少し散策したので、ざっくり紹介します。

「ふじのくにお茶の都ミュージアム」は、元は島田市の「お茶の郷」という施設でしたが、静岡県が取得しリニューアルさせた施設です。
お茶処牧之原台地で緑茶や世界各国のお茶について展示物や体験講座を通して学べる施設です。今回は、ミュージアム内には入らずお庭を散歩してきました。

お庭は小堀遠州という江戸時代の茶人が手がけた東庭というお庭を復元したものだそうです。茅葺屋根の建物は、「向峯居(こうほうきょ)」という茶室です。
お庭には、池や橋なんかもあり、ぐるっと一周することができます。

入り口には、8つの橋が架けられているその名も「八つ橋」という場所もあります。これは、「伊勢物語」にちなんだものらしく、遠州は平安時代の王朝文化に憧れていたのだとか。

私はお庭だけ散歩したのですが、ミュージアム内には緑茶だけではなく、世界各国のお茶について入れ方、飲み方の実演などを通して学べる場所や、自分で抹茶を挽いたり、お茶とハーブのブレンドティーを作ることができる体験講座もあり、なかなか面白そうです。
また、 4/28〜6/10まで新茶の時期に合わせた「新茶フェア」をやっているそうです。フェアでは、茶摘み体験や、茶娘衣装の着付け体験ができるそう。茶摘みはなかなか体験できないので、この時期に一度体験してみるのもよいかもしれません。
詳しくは、茶の都ミュージアムのHPからどうぞ。

ちなみに、「牧の原公園カタクリ園」の上にあるので、JR金谷駅から頑張って歩いて行ってついでにちょっと寄ってみることもできます。

〈参考元〉
茶の都ミュージアム